2006年03月03日

家庭用燃料電池のご報告(2)

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〜働きすぎなんじゃないの?燃料電池くん!〜
注目の家庭用燃料電池の働きぶりをご報告しています。


前回、「いいことばかりじゃないんです・・・・」と思わせぶりに
記事を終らせてしまいましたが、今日はそのへんを。

この家庭用燃料電池は東京ガスと「FCパートナーシップ契約」
という「100万円で10年間使わせてあげるから研究開発に協力
してね」という特殊な契約だということは以前にもお話したとおり
です。

どういうことかと言うと・・・・

この燃料電池くんは、まだ開発途上の機械なわけです。

いやいや、仕事はしっかりやってくれてますよ!

普段は開発途上なんて思いません。

すごい働きモノだし!



でもね・・・・




よく気絶するんです。



働きすぎなの?



彼は月いちペースで気を失います(涙)

そのままにしていても彼は決して目覚めません。

そのたびにメーカーやら東京ガスやら彼の生みの親の技術者が
2〜3人来て半日以上かけて彼を介抱してゆきます。

部品がなくて数日寝たきりの時もあったりして。

まだ生まれたてだから、しかたないんだね・・・・
治療費は掛からないんだし・・・・・

とは言っても、やっぱり家の人(奥さん)だってそう
何度も繰り返し止まるとストレスが溜まります。


これほど止まるのは珍しいらしいですが、原因などは一切教えて
もらえません。(企業秘密)

教えてもらったところでよくわかんないでしょうけど(笑)


さて!
ここで気をとりなおしていい話題をひとつ。


祝!燃料電池200台達成!!

↓先日東京ガス主催のイベントに行ってきました。

東京ガス イベントにて 



家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの
「ライフエル」が200台も設置されたそうです。


設置場所のマップが貼りだされていました。

↓結構あちこち採用されてるんだな〜
祝!燃料電池200台達成! 


10年後にはいったい何台達成しているのでしょう?

ゼロエミッションCO2削減=地球温暖化防止の切り札。

燃料電池がどんどん増えると地球はきっと喜びますね!!


次回は使い勝手や稼動状況をご報告します。
お楽しみに〜☆


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2006年01月27日

家庭用燃料電池のご報告(1)

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〜 燃料電池でごはん炊いてます 〜
 
この外断熱の地熱住宅『あかね台の家』も完成してから
かれこれ2ヶ月以上が経とうとしています。

最近珪藻土のことばっかり書いてるので・・・・
今日は、注目の燃料電池がどんな風に稼動しているかを
ご報告したいと思います。

ところで・・・・

燃料電池って、「家計に優しく、省エネに暮らそう!」って
ことにつながってるのはすでにお話ししたとおり。

そしてCO2削減で地球温暖化にも役立ってます。

基本的にゼロエミッション!!

つまり・・・

  地球にも家計にも優しく、省エネに暮らそう!

ってことです。

・・・・・・ん?

これって・・・・ も、もしかして・・・・

いや、もしかしなくても・・・・


   ロハスな生活ってことじゃありませんか!?


う〜んなかなかいい感じ(笑)

それではこのロハスな設備、燃料電池 がどんな感じで現場に
据え付けられてるかをまずはご紹介。


燃料電池ユニット 



このように燃料電池は家の裏側にひっそりと設置されています。

東京ガスの家庭用燃料電池は荏原バラード社製か松下電産製の
どちらが納品されるか分からなかったのですが、荏原バラード製
のほうが設置されました。

手前に見える小さいユニットが燃料電池の本体で、メタンガスから
水素を生成して、電気を発電しているんですね。

奥に見える背の高いのがお湯を貯めるタンク で、発電に伴って
発生する熱を利用 して作られる200リットルの温水を貯めておく
ことができます。
以前にも説明しましたが、発電に伴う化学反応で水も発生しますが
量的には少しなので、実際には水道水を温めています。

タンクはもっと巨大かな?と想像してたんですが、思ったほどでも
ありませんでした。
電気温水器やエコキュートとそれほど違わない印象です。

隣家への影響では音がどうかな?と思っていましたが、全くの
危惧に終りました。 ほとんど無音に近く、振動などもありません。

たまに補助熱源のガス湯沸し器が稼動する時に少しは燃焼音
がしますが、もともと酸素と水素の化学反応で発電するわけです
から、普段はおとなしいもんです。

この家の住人(弊社、大槻)一家は・・・・・・

毎日この発電機で炊いたごはんを食べ、
廃熱利用の温水床暖房であたたまり、
同じく廃熱利用のお風呂で一日の疲れを癒しています。


あんまりピンとこないけど・・・・ 何となくうらやましい!


でもね、・・・・・
やっぱり世の中いいことばかりじゃないんですね(笑)


・・・・・この続きはまた次回、お楽しみに!

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2005年09月14日

家庭用 燃料電池はエコなのか?

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燃料電池・・・ エコだ、エコだ、と言うけれど・・・

いったいどれほどエコなのか?
というのが今日のお話し。


おっとその前に!
 燃料電池の鍵を受け取る小泉首相

←小泉圧勝の影に燃料電池あり!

  ・・・なワケはなく・・・

 ※画像使いまわし(笑)


燃料電池で1kWh発電した時、同時にできる熱量1.3kWhを、もし
従来のように火力発電による電気とガスの給湯器で作ろうとした
場合の比較です。燃料電池CO2削減



←CO2は40%削減!!






←エネルギー消費量
   26%削減!!








これを1年間に一軒の一般家庭が排出するCO2の排出量として換算すると・・・

CO2削減は森林1300嵎


約1,300屬凌肯咾
1年間に吸収するCO2を削減!!





つまり燃料電池を一家に一台付けると・・・


森林1,300屬地球に増えたのと同じこと!!

                   ・・・なのです!

これをエコと呼ばずして何をエコと呼びましょうや!!


しかも!
当然家計にも優しい燃料電池



地球に優しい燃料電池
は家計にも優しい!


←お財布にも優しいのは当然の性能ですね(笑)




おあとがよろしいようで〜☆

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2005年09月09日

東京ガス 家庭用 燃料電池の仕組

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都市ガスを使った燃料電池のしくみ−2

 

前々回「燃料電池じたいの発電効率は30%ほどとたいして良くないが、廃熱を50%も利用できるので合計80%もの高効率となる」と書きました。

 

そして前回、廃熱は温水として利用されることを説明しましたね。

 燃料電池ユニット

 

 

 

 

 

よく考えるとここで

ふたつの疑問がわきます。

 

 

 

ひとつは電気はたくさん使うけどお湯をあまり使わないとどうなるんだ?ということ。 電気は必要に応じて発電し、それに伴ってお湯もできてしまうのです。

 

だったらそのお湯は使わなきゃただの排熱じゃないですか・・・

 

もうひとつの疑問は、電気をあまり使わないでお湯ばっかり使っちゃうとどうなるの?ということです。

 

例えば家電製品をあまり使わない省エネ一家の場合、発電しなければお湯もできないですから、燃料電池=発電システムを設置する意味がないですよね。

 

両方のケースはすごく極端ですから、実際にはあり得ません。

でもどちらかに近い傾向になる可能性はあります。

 

そのへん、この家庭用燃料電池コージェネレーションシステムはどう対応しているのでしょうか?

 

実はこのシステム、必要な電気を全て燃料電池でまかなっているわけではありません。

電力会社からの電気が必要なくなっちゃうわけじゃないんですね。

発電量は1kW、そして電気の消費量が300W以下のときは運転しません。

 

したがって電気の使用量が少なめな家庭では、燃料電池が運転しない時があります。(特に春や秋)

またお湯の消費が少ない家庭でも、貯湯タンクが満タンになった時は、運転がストップしてしまいます。

 

燃料電池の省エネルギー性を最大限発揮するポイントは「お湯を余らせない運転」をすることです。

 

そのために家庭で使われる電気とお湯の需要を予測して、燃料電池が最適な運転をするように制御する仕組みが開発されています。

この最適化制御技術はまだ発展途上、今回のモニターでもそのへんのデータが一番発展に貢献することでしょう。

 

続きは次回!

 

 

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2005年09月07日

東京ガス 家庭用 燃料電池の構造

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都市ガスを使った燃料電池のしくみ-1

燃料電池の原理が水の電気分解の逆、水素と酸素から電気を発電することは先日ご説明しました。

きょうは都市ガスを使った燃料電池のしくみを簡単にご説明しましょう。

この図を見て下さい。 発電には水素と酸素が必要です。


都市ガス燃料電池のしくみ


簡単に言うと都市ガスを原料に水素を作り出し空気中の酸素と反応させて発電しています。

↓クリックで大きい画像になります。

都市ガス燃料電池ユニット


まず都市ガスは脱硫器によって硫黄分を取り除かれ、改質器と呼ばれる処理装置で水素を取り出します。

水素は発電部分であるスタックに送り込まれ、空気供給装置から取り込まれた空気中の酸素と反応し、直流電流と熱を生み出すのです。

作られた電気は家庭で使うことのできる交流電流に変換され、熱は熱交換器によって温水になり、貯湯タンクに溜めて使われることになります。

従来、都市ガスは燃焼させて熱を作り出していましたね・・・

燃料電池ではガスを燃やさず熱と電気の両方をつくりだしているのです!

しかしです、都市ガスから電気と温水が作られることはわかりましたが、そううまくいくもんなのでしょうか?

何らかの問題点はないのでしょうか?
次回はそのへんをお話しましょう。?
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2005年09月05日

燃料電池 しくみ 効率

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今使っている電気はエネルギーの63%が捨てられている

燃料電池はどうしていま最も期待されている次世代エネルギーなのでしょうか?
現代の生活に必要不可欠な電気の需要をまかなっているのは、今のところ電力会社の発電所が作る電気です。

日本の発電所が消費している資源の種類は石油(49%)、石炭(19%)、原子力(15%)、天然ガス(13%)、水力その他(4%)となっていて、他の先進国に対して比較的バランスがとれているといわれています・・・

とはいえ、日本はエネルギー源のほとんどを海外からの輸入にたよっているのは皆さんもご存知のとおりです。

これらの大規模な発電所の発電効率は意外なことに5割にも達するものもあるのですが、問題なのは残りの5割以上を廃熱として捨てている点です。

非常に効率のよい原子力発電でも、需要に対して発電量を制御することが難しいので、需要の少ない深夜などは作られた電気は結果的に捨てられているのです。

エネルギー効率の比較


そうです、いくら家庭で電気の節約していても、結果的に我々は

とてももったいないエネルギーの使い方をしているのです。

そこで考えられているのが・・・
深夜電力利用(温水器、エコキュート、氷蓄熱器)や
廃熱を温水として利用するコージェネレーションの仕組みです。

しかしこれらの仕組みの欠点は
作った温水や冷水はその近くでしか使えないことなんですね・・・

電気の特徴は遠くへ運べるけど貯められない
逆に熱は遠くには運べないけど貯められる

つまり電気を使う場所で作って、その廃熱をそこで利用するのが一番理に適っているわけです。

今までコージェネレーションシステムは費用や効率の面で大規模な工場やビルなどでしか実用化されていませんでした。(しかも多くは燃料電池ではなく、ディーゼルエンジンやガスタービンを使ったものです。)

そこで家庭用としていま最も期待されているのが燃料電池のシステム。

実は燃料電池の発電効率は30%ほど、とたいして良くありません。
しかし廃熱を50%も利用できるので、合計80%もエネルギーを利用できるのです!!   
Posted by o_genba at 11:50Comments(2)TrackBack(0)

2005年09月02日

燃料電池の原理

燃料電池 3 
 
 
 
 
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■燃料電池プロジェクト第3話 −燃料電池って何?−■

 

電池というからには発電するの? 

 

さて、それでは燃料電池の簡単なしくみについてお話ししましょう。

 

簡単に言うと燃料電池は酸素と水素の化学反応で電気をつくり出す装置です。

つまり化学反応を利用した発電機といってもいいでしょう。

 

「だったら電池って呼ぶのはおかしいんじゃない?」という声が聞こえてきそうですね。

 

一般的に「電池」といえば乾電池などをイメージしますが、乾電池にしても決して電気を貯めているわけではありません。例えばアルカリ乾電池は二酸化マンガンと亜鉛を電極にして、水酸化カリウムという溶液の中で化学反応を起こして、電気をつくり出してるんです。

乾電池にしたって発電してるんですね。

 

ちなみに燃料電池は英語でFuel Cell(燃料・電池)、太陽光発電に使われる太陽電池もSolar Cell(太陽・電池)といいますから、やっぱり電池なんです。

 

 

燃料電池の「発電」の原理

 

みなさん小学校の時に水の電気分解の実験をしたの、憶えてますか?(ボクはすっかり忘れてました!)

 

水に電池で電気を流すと水が電気分解してプラス極に酸素、マイナス極に水素が発生するんでしたね。(純水は電気を通さないので実験では水酸化ナトリウムなどを加えた電解液を使いますが)

燃料電池はこの逆のことをやって電気を発生させます。

 燃料電池の原理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように原理は単純で、今から200年も前(日本は江戸時代!)にその原理はすでに発見されていました。

しかし実用化という意味では米国NASAの宇宙計画で一気に進み、90年代に入って化学分野の技術革命によってその開発に拍車が掛かっている状態です。

 

次回はシステム概要についてご報告します、お楽しみに!

 

 

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Posted by o_genba at 10:55Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月30日

家庭用 燃料電池導入の経緯

燃料電池 2
 

 

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■燃料電池プロジェクト第2話 −導入の経緯−■

 

今回燃料電池を採用するようになったのは・・・

 

国家プロジェクトにもなっている燃料電池の開発は、様々な企業が開発にしのぎをあげていますが、今回採用する「家庭用燃料電池」はなかでも最も早く実用化した東京ガスのシステムです。

 

東京ガスでは今春、200台地域限定で一般家庭でのモニターを募集しました。(※すぐに募集枠は一杯になっちゃいました。)

 

今回採用したのは限定200台のうちの1台というわけです。

 

東京ガスでは本格的な普及を約2年後の2008年度としていますが、今回一般家庭でのデータを収集し、より完成度を高めたうえで年間数千台〜数万台を市場に投入する計画のようです。

 

今回のモニター制度は「FCパートナー契約」といって、わかりやすく言うと「10年間本体を使わせてあげるから研究開発に協力してね」という契約です。

 

だけど無料じゃありませんよ(笑)

 

機器本体と機器設置工事費は全て東京ガスの負担ですが、10年分の保守・点検・修理費と10年後の機器撤去費の一部を契約金として100万円(10年間分一括)支払うことになります。

 

まあ100万円の内訳については取って付けたような理由ですが、まだまだ高額なのに驚きますね、現時点での機器の価格がもしあったら数千万しちゃうらしいです。

それに巨大な機器本体を据え付ける基礎工事と、東京電力とのからみの特殊な分電盤はこっち持ちですから、なんだかんだで数十万円はよけいに掛かる計算になります、フ〜。

 

だけどお金の掛かる話しだけじゃなくてランニングコストはメリット大です!

東京ガスの仮定のモデル試算によれば年間のガス代は9万円のところ13万円と4万円アップしますが、電気代が15万のところ約半分の8万円になり、差し引き3万円も光熱費が下がるのです。

しかも当初3年間は特別料金で、ガス代を通常の3%割引してくれて、しかも上限9500円(税込)!、いくらガスを使ってもこれ以上ガス代は一切掛からないんです!

 

【外断熱の地熱住宅】は光熱費が安く済むのが特徴ですが、さらにさらにランニングコストが激減するのは間違いなしです!

 

補足しますと、今回設置されるいわばモニター機は、無料で3年後には改良された普及機に交換される予定です。

また契約期間の終った10年後に、所有者である東京ガスに機器を撤去・返却するかどうかは明確ではなく、たぶんそのまま使い続けてもいいことになるでしょう。

 

早く実際のランニングコストをご報告したいですね!

 

 

今日は一番気になるランニングなどのお話しをしましたが、燃料電池のしくみやシステム概要についてはまた次回以降お楽しみに!

 

 

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2005年08月29日

燃料電池(家庭用)採用決定!!

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先週一週間ちょっと暗い話題だったものですから
今週はのっけからパーッと明るい話題を提供したいと思います!

実は今回私ども大槻ホームが建築中のこの現場で・・・

 


燃料電池の採用が決まりましたーー!!!

 

 燃料電池



「え〜何、それ?」ですかね、それとも・・・

「えっ、いつ実用化されたの?」でしょうか?

 

 

 

 


多少エネルギー問題に関心がある方なら「燃料電池」という言葉くらいは耳にしたことがありますよね?

あるいは今年の4月に竣工した小泉さんの住む新首相官邸に燃料電池が設置されたってニュース、見ませんでしたか?

燃料電池の鍵を受け取る小泉首相

燃料電池の「鍵」を受け取る小泉首相






実はあれは商用の家庭用としては世界初、燃料電池コージェネレーションシステムとしては記念すべき第1号機だったんですね。

ひとことで言うと燃料電池は次世代エネルギー源として今もっとも期待されているシステム=国家プロジェクトなんです!


そんな燃料電池が横浜の青葉区に建築中の私たちの現場にもうしばらくで納品されるのです!!

こんご、順を追って

燃料電池って何?

どんな仕組みなの?

どんなメリットがあるの?

などなど燃料電池にまつわるお話しを進めていこうと思います。

そしてもちろん使い始めてのレポートも公開してゆきます、ご期待下さい!

 

 

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