2007年01月10日

【間取り塾】〜二世帯住宅編〜開講のお知らせ



新春1月27日(土)より開講決定!

間取り塾logo(L)



 第一講『二世帯住宅-(1)』 
定規と鉛筆(M)
 




そろそろ家の建て替えを考えてみようかな…

そう思い始めたら

つぎは「どんな間取りにしよう? 」となりますよね。

ところがいざ間取りを考え始めると「???」

ぼんやりと頭の中にイメージだけがあって、
なかなかその先に進めないことでしょう。

それに、ご存知でしょうか?

家の性能や暮らし方の変化によって、間取りの考え方も
ひと昔まえと今とでは、だいぶ変わってきている
のを…。


そこで、納得の家づくりを目指す皆さんに、
最新の間取りのノウハウを体系的に学んでいただこう
というのが、「間取り塾 」なのです。

このたび、押しも押されぬ人気建築家の栗原守氏を
講師にお招きし、その門外不出の間取り術の奥義を
公開していただけることになりました!


栗原守氏
 講師プロフィール

 栗原 守
(くりはらまもる)
 一級建築士
 光設計 代表取締役




 まず驚かされるのは、マスコミや雑誌に取り上げられた回数。

 有名な長寿テレビ番組
 「渡辺篤史のたてもの探訪」に6回!

 
住まい関係の雑誌ではトップクラスの発行部数の
 「新しい住まいの設計」に15回
 
ニューハウス」に7回
 
ハウジング」に6回
 …などなど、掲載例は枚挙にいとまがない。  

 人気の秘密は建築家とは思えない優しい人柄と、日本古来の
 住まいの知恵を現代的に解釈したというモダンな設計。

 会うとなぜか親近感がわくキャラクターの氏だが、意外な経歴を
 聞いて納得。もともと狭山市役所で建築とは縁のない仕事を
 しつつ、建築士の資格をとって建築家に転身したという努力家で、
 建築士界の役所広司と呼ばれることがあるという情報も…。
 
 1987年「光設計」設立
 1999年「あたたかな住空間デザインコンペ」優秀賞受賞
 2003年「木の国日本の家デザインコンペ」優秀賞受賞
 2005年「あたたかな住空間デザインコンペ」優秀賞受賞
 …など、受賞多数。     現在146棟目の家が施工中。


■「間取り塾」は全5回の講義により、間取りに関してはもとより、
 住まいづくりのノウハウをしっかり学んでいただくように予定して
 います。できるだけ連続して受講いただくのが理想的ですが、
 1回分だけでも内容は盛り沢山。事情があって全部来れない方
 にも十分勉強していただけます。

■始めて受講される際に「プラン用紙、三角定規、コンベック」を
 ご用意いたします。(差し上げます)
 
■各講義終了後、ご希望の方は個別に「間取り相談」を受ける
 ことができます。
 ただし、希望者多数の場合は対応できないことがあるので、
 あらかじめご了承ください。


講義の内容をほんの少し紹介しますと……
● あなたはどのパターン? (二世帯住宅は4種類ある!)
● こうすればうまくいく! (スムーズな計画の進め方)
● ここが急所! (二世帯住宅のトラブル回避術)
● 二世帯住宅ならではの設備機器のポイントは?
 
他にもサンウェーブさんにご協力いただき、最新のシステム
キッチン事情を学ぶことができます。


「家は3回建てないと満足のいくものができない」なんてウソです。

何回建てても経験に頼っていい加減に計画していたら同じことです。
だいいち一生のうち、そう何度も家を建てられるわけありませんよね。

賢明なあなたは、しっかり学んで一発で大成功する道を選んで下さい。

 
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 第一講『二世帯住宅-(1)』


 日 時 平成19年1月27日(土)13時30分〜16時
 場 所 新宿サンウェーブショールーム3階セミナールーム
 定 員 申し込み順30席
 参加費 1,000円(初めて参加される時のみ)
 
※エンドユーザーが学ぶ場です。プロあるいはプロに準ずる
 建築・設計関係者の受講はご遠慮ください。


お申し込みは簡単です。

受講を希望される方は、↓のフォームで今すぐお申込みください!


間取り塾に関するお問い合わせや
お電話でのお申し込みはフリーダイヤル

フリーダイヤル0120-023-050

  主催:間取り塾運営委員会
    大槻ホーム(東京都世田谷区成城3-2-12)
    則武工務店(東京都中央区勝どき2-7-9)
    光設計(東京都世田谷区北沢4-9-18-101)


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この記事へのコメント
こんにちは。
燃料電池とエコキュートに対して調べていたところ、ここまで参りました。いろいろな資料を読んでいたんですけれども、ひとつ質問があります。
よかったら上記のメールアドレスに回答を送って下さったら光栄です。
 燃料電池とエコキュートというものはぜんぜん違うものなんですか。ガスと電気という違いで一緒にはなれないんでしょうか。(燃料電池式エコキュートなど。)では、回答待っております。

-南
Posted by 南 at 2007年01月17日 15:22
南さん、はじめまして。
大槻ホームの渡邊と申します。
弊社ブログにコメントいただき有難うございました。

>燃料電池とエコキュートというものはぜんぜん違うものなんですか。

このふたつは全く異なるシステムです。
違いを簡単にいうと…燃料電池は化学分解によって、ガスを燃やさず電気(発電)とお湯の両方をつくりだしますが、エコキュートはヒートポンプによってお湯だけをつくりだすものです。

↓につづく
Posted by 管理人@ただいま建築中! at 2007年01月18日 17:24
>ガスと電気という違いで一緒にはなれないんでしょうか。(燃料電池式エコキュートなど。)

燃料電池式エコキュートですか??
すごいアイディアですね(苦笑)
ですが…燃料電池は発電に伴ってお湯ができてしまうので、給湯という意味ではエコキュートと同じなんです。
よほど大量にお湯を消費するような特殊な条件でもない限り、このふたつのシステムを合体(?)させる意味はないでしょう。

エコキュートはガスを家に引き込まない「オール電化の家」でこそ、パフォーマンスが最大になります。

また、現段階ではエコキュートと燃料電池では初期コストの差があるので、あまり比較対象にはならないとも思えます。

いかがでしょうか?
南さんの計画が良い方向に進むことをお祈りしております!
Posted by 管理人@ただいま建築中! at 2007年01月18日 17:25
先日は間取り塾のご案内ありがとうございました。ようやく夫も本気で建て替えを考えてくれるようになったみたいで、当日楽しみにしております。
ところで、燃料電池について調べていたら、こちらにたどりついてしまいました。オール電化が流行りですが、私は以前からガスコンベックを入れるのが夢だったので....(今の家ではシステムキッチンを入れ替えなければ不可能、とのこと)
どんなものでもメリットもあればデメリットもあるようです。いち早く燃料電池を導入なさっていらっしゃるそうなので、またいろいろお話を伺えれば、と思います。
Posted by KOIKE at 2007年01月25日 03:21
KOIKEさん、はじめまして!

間取り塾運営事務局の大槻ホームの渡邊と申します。
コメントをいただきまして有難うございました。

燃料電池でたどりついたとは奇遇ですね!
弊社では05年の秋から燃料電池の導入実績があります。
(まだ1台ですが)
KOIKEさんがおっしゃるように、いい面もあればそうでない面も
あって、利用形態をよく検討しなければいけないのは、燃料
電池にしてもオール電化(エコキュート)にしても同様ですよね。

詳しいことは「間取り塾」の際にご相談たまわります。
お申込みいただき有難うございます、当日お会いできるのを
楽しみにしております!
Posted by 管理人@ただいま建築中! at 2007年01月25日 11:49