2005年12月01日

白熱灯を蛍光ランプに替えよう!

【人気blogランキング】 に登録して頑張っています!
↑ プチッとしてくれて感謝です!

電気代を減らして地球温暖化防止にも一役買いたい。


    家計に優しく、省エネに暮らそう!


そんなことで始まった新企画、今日はその第2回目。
普通、『電気をつけて!』といえば照明を点ける意味。

しょっぱなは、まず照明から始めたいと思います。

人がいない場所の照明を点けっぱなしにしてませんか?
照明の電気代に占める割合はかなりのものなんですよ!

消費電力の照明の比率

















       推計分を含めると約15%!


早速省エネ対策を始めましょう!まずは既存の照明器具にも
できる対策として簡単なものから。

普通の白熱電球を電球形蛍光ランプに替える!
白熱電球60形(54W)と電球形蛍光ランプ13Wが同じ明るさ。
同様に100形(90W)と蛍光ランプ22Wが同じ明るさです。


白熱灯から蛍光ランプへ








            電力消費76%削減!!

1日6時間の点灯で電気代は1灯当り年間約2000円もお得!

しかも        寿命は6倍!!(1000時間⇒6000時間)

一番安いタイプだと今どきヤ○ダ電機なんかで特売で400円以下
で手に入るようになりましたからね、安くなったもんです〜

今まで普通の電球がささってた所にただ入れ替えるだけ。
形も色々ありますし、色は電球色・昼光色・昼白色と、3色から
好みに合わせて選べますよ。


形も色も選べる蛍光ランプ





でもいらっしゃいますよね?
蛍光ランプはすぐ明るくならないでしょ〜』とおっしゃる方が。
よくご存知ですね! そう、蛍光ランプは省エネなのはいいけど
白熱灯のようにパッとすぐ明るくならないのが欠点なんです。
ぼわ〜んと徐々に明るくなるんですよね・・・・

そんな方にはこれ↓


すぐ明るくなるスパイラル形










松下のスパイラル形。白熱灯とまではいきませんが、点灯直後
の数秒間でかなり違いが出ます
。スイッチONで約40%の明るさ
が出るそうです。蛍光管が中でソフトクリームのようにとぐろを
巻いているのが特徴。
しかもこれ、消費電力も12Wと少しだけ省エネ。


そして・・・
蛍光ランプって調光器には使えないじゃない!
そうなんです、リビングなどで灯りを調節する調光器が付いてる
照明には使えません・・・・ でした。 でも、


ちゃんと出てるんですよ、調光器対応形が!(松下)


調光器対応形も出ています!






つねに技術は発展していることを実感しますね〜


さて、蛍光ランプが長寿命なのを利用して、こんな使い方も・・・

『高い場所の交換しにくい照明器具に使う』

寿命が長ければ滅多に交換しなくてすみますからね。
そして、そんな長所をさらに飛躍的にアップした・・・

無電極タイプ』↓なんてのも発売されてます!


超長寿命無電極タイプ












寿命はなんと30000時間、30倍も長持ち!

1日10時間点灯しても8年間交換不要!!

普通の蛍光ランプと比較しても約5倍!の長寿命。

まさに超長寿命!
くどいですが電気代も約1/5になりますからね。

替えない手はありませんねー☆

照明編はまだまだ続きます!!
今日のところはこのへんで。次回もお楽しみに〜☆ 

では最後に一瞬だけご協力を! プチッとね☆
【人気blogランキング】 に登録して頑張っています!



この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/o_genba/50238610
この記事へのトラックバック
まさしく梅雨空の心模様。 悩める子羊(笑)、LaLaLaです。 今日は照明の話。 以前にもお話しましたが、我が家の照明はNationalのHomeArchiが多用されています。 リビング、ダイニング、キッチンのダウンライトは↓のタイプ。 National(松下電工) HomeArchi(ホーム...
電球型蛍光灯で節電【LaLaLa♪な節約家計簿】at 2005年12月14日 08:50
この記事へのコメント
蛍光灯は入切に弱いですよね?
トイレとか場所によっては
白熱灯の方が良い場合もあると思うんですけど。

調光対応の蛍光灯あるんですね!
この間の日曜日に照明屋さんに行ったけど
「ない!」って即答されたんですよ・・・。
Posted by daiapapa at 2005年12月01日 12:12
節電のプロフェッショナルのdaiapapaさん!
おいでいただき有難うございます〜!

>蛍光灯は入り切りに弱い
・・・・さすがです!

一般的な(特売にでるような)蛍光ランプは頻繁な入り切りには弱いので寿命がとても短くなりますね!

ただスパイラルタイプは点灯寿命も2万回と飛躍的にアップ。
さらに無電極タイプはさらにその上をいく性能なんだそうです。
なのでこのどちらかなら大丈夫。

ただトイレだとかすぐに立ち上がりの必要な場所にはまだ白熱灯の立ち上がり速度には適いません。
それに短時間ならそんなに電気代も変わらないでしょうし・・・

大切なことなので後日注意点として記事にのせますね、有難うございます。

またコメントお願いしま〜す!!

※調光タイプ・・・建築の電気屋さんでもこれがあるのを知ってるのはまだ少数かもしれませんね。
Posted by 管理人@ただいま建築中! at 2005年12月01日 19:36
久々に遊びにきました!
節約を目指す私も関心のある内容です。
以前書いた記事に通じるものがあったので
TBさせてもらいました!

省エネとは逆行しますが
我が家は部分的に明るめの照明計画を立てました。
例えば・・・
 DL 22W (電球型蛍光灯)を設置
 今は15Wの蛍光灯をつけ
 加齢で明るさが足りないと感じるようになったら
 22Wの蛍光灯に変える

逆はできないので(15W照明に22Wを取り付け)、こうしておくことで
両方対応できるかな?と考えてみました。
いかがでしょうか?
Posted by LaLaLa at 2005年12月14日 08:57
LaLaLaさん、引渡しも押し迫っているというのにコメントいただき有難うございます。
今は15Wで明るさが足りなくなったら22W・・・
いいと思いますよ〜

照明計画は高齢化社会を反映して明るめにしたいですね。
ただLaLaLaさんのおっしゃるとおり、普通にやったんじゃ省エネと逆行してしまいます。
だから当初ワット数の低い玉っていうのはいいですね!
それとまた後日報告しますが、分散型照明計画をすることで省エネと明るさの双方を成立させたいものです。
Posted by 管理人@ただいま建築中! at 2005年12月14日 11:42