2005年11月07日

室内の壁仕上げ材の巻−(2)

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おかげさまで完成した住宅が、
どんな感じになってるかをお伝えしています!

題して・・・


     〜 こんな感じになってます 〜


  今日はその4回目、


         室内の壁仕上げ材の巻−(2)



この家(あかね台の家)は室内の床材は10種類、壁材も
負けずに9種類使っています。(笑)

今日もその一部をご紹介しましょう。

前回、珪藻土塗り壁の「はいからさん」をご紹介しましたが
採用した珪藻土塗り壁はこれだけではありません。

↓は珪藻土建材の老舗、ヤブ原の・・・

     ケーソーライトです。

ヤブ原 ケーソーライト















わかりますか? 今回は藁スサを混ぜて塗っています。

ケーソーライトの特徴はすごく「土っぽい感じ」だと思います。
いかにも珪藻土って感じがするんですね。
藁スサを入れるとそういった感じがより一層増してくるんです。

考え方にもよりますが、土壁と同等の柔らかさなので
傷つき易いことが難点かもしれませんが、施工の工夫で
補うことができます。
今回は腰壁に杉の羽目板(はめいた)を張り、壁のコーナー
(出隅:でずみ、といいます。)に木の見切りをつけることで
その難点をカバーしています。
↓いかがでしょう?

珪藻土と腰壁 杉の羽目板


















はいからさんほど安価ではありませんが、この雰囲気は
たまらないものがあり、今回はメインのLDKの壁に採用。



さてお次はこの藁スサ入りのケーソーライトととても似ている
テクスチャーの壁紙のご紹介・・・

     月桃紙(げっとうし)です。

月桃紙















画像からはよくわからないかもしれませんが珪藻土に藁スサが
入っている感じによく似てるんです。

月桃紙の原料、月桃は沖縄が産地の植物。 生育がとても早く、
エコロジカルな材料といえます。

実は前述のケーソーライトと月桃紙は、いつもお付き合いさせて
いただいている光設計さん(「家づくりセミナーブログ」でも有名
ですね)の定番素材なんです。
施工させてもらってるボクらも大のお気に入りになったという
わけです。

詳しくはこちら↓をご覧下さい。
家づくりセミナーブログ 光設計の「呼吸する住まい」

光設計の定番素材(その1) 珪藻土
光設計の定番素材(その3) 月桃紙



今日のところはこのへんで。次回もお楽しみに〜☆


では最後に一瞬だけご協力を! プチッとね☆
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お風呂も綺麗に・・【Roys-Ceo-Blog】at 2005年11月07日 15:08