2005年08月18日
木曽東濃檜-2
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木曽東濃檜を使った家造りでは大先輩の玉川さんのブログ、
ご覧いただくと勉強になります。
木曽東濃檜 【きそとうのうひのき】

ここは木曽谷の入り口、岐阜県坂下町。 東濃檜のふる里です。
古くから材木の集散地として栄えてきました。
今でも人工の半数以上が木材に関連した仕事に従事しているそうです。
山から伐り出された東濃檜は伝統の技術を受け継ぐ技と心で製材されてゆきます。

あたり一面ひのきの香りが漂っています。
70余年の歳月をかけて育った檜は、加工され、構造材となります。
そして200年もの間、その強度を増しながら家を支え続けます。
まずはこの機械で皮を剥いてゆくんですね。
そして良材を選び抜き、丸い材を四角に製材します。
亀裂が入らないように背割りして入念に乾燥させ、さらに挽き直して正四寸角に仕上げるのです。
この2度挽きによって材の狂いが無くなるだけでなく、東濃檜独特の美しい色艶が引き立つようになるのです。
とても手が込んでいます!
また一般の建築用材は含水率が30%ほどで出荷しますが、坂下町では17〜18%のレベルに抑えて出荷されます。
製材が終るとお次は誤差0.1mm以下の最新鋭プレカット加工です。
熟練のオペレーターさんによって木の習性をよく見たプレカットが施されます。
従来の手作業に比べ誤差やミスが無くなるだけでなく、仕口の強度も1.5〜2倍と飛躍的にアップしています!
明日に続く・・・
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Posted by o_genba at 10:32
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伊勢神宮/式年遷宮の話の前に、木曽東濃檜の家をご紹介します。
木曽東濃檜の4寸角柱は、だいたい70年かけて育ったものです。
【木曽東濃檜を愛する会】(木の家は好きですか)【外断熱住宅で【長生きするための家造り】に成功する!】at 2005年08月18日 18:23
この記事へのコメント
いつもコメント・TBありがとうございます。
それにしても、同時期に「木曽東濃檜」を一緒に取り上げるなんて・・・・・、凄い偶然ですね。
シンクロですね。
木曽東濃檜、素晴らしい良材ですよね。
それにしても、同時期に「木曽東濃檜」を一緒に取り上げるなんて・・・・・、凄い偶然ですね。
シンクロですね。
木曽東濃檜、素晴らしい良材ですよね。
Posted by
偶然ですね・・・・(玉川)
at 2005年08月18日 17:33
玉川さん、コメント&TBいただき有難うございます!
タイミングがズバリ合っちゃいましたね!
伊勢神宮/式年遷宮の話しは明日ですね、期待してます!
タイミングがズバリ合っちゃいましたね!
伊勢神宮/式年遷宮の話しは明日ですね、期待してます!
Posted by
管理人@ただいま建築中!
at 2005年08月18日 20:33









