2005年07月04日

外壁工事 Part

 

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 ここの所、ブッチとが少なく、下降しておりますので、

よろしくお願いします。

 


大変永らくお待たせいたしました。
いよいよ、現場進行状況のスタートです。

 

 

建方(上棟)が終わり、屋根工事が完了して、床の根太組が完了し、

足元が安定すると。外壁のサッシを取付けられる下地材(窓台・窓マグサ)

取り付けを行います。と同時に、

木造軸組構造の重要な部分である、筋交いの取付、も同時に行います。

この筋交いは、建物の構造にあわせ、適正に配置して、

建物を丈夫にするものです。

それが完了すると、いよいよ外壁の工事に取り掛かります。

  

外断熱の地熱住宅の場合、屋根工事と同様に、

特殊な下地板=サーモプライを外壁に貼っていきます。

(サーモプライの事については、屋根造りPart)

 
 

外壁サーモプライ1

 

 ←外壁にサーモプライを貼っている状況。

 

 

 外壁サーモプライ2

  ←サッシ(窓)廻りもスキマ無く貼ります。

 

 

  

サーモプライ外壁3

 

 ←土台の表側も貼り、基礎とスキマ無く貼ります。

 

 

 

これで建物の廻りがすべてサーモプライで囲まれた状況になりました。

(もちろん外壁も気密テープをはりますが、それは、次回)



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