2005年06月07日

屋根下地ルーフィング

 
現場でワイワイ外断熱の地熱住宅を学ぶ集い
※詳しくはこちら 6月25日・26日 
 

先日ようやく屋根の下地が完了しました。
 
ようやく屋根の仕上げに取り掛かれます!
 
屋根材を葺く(「ふく」と読みます)前にまず
ルーフィングといって防水のシートを張り詰めてゆきます。
 
今回屋根材を金属製にする事にしたのですが、
(屋根材については次回!)
板金での仕上げの場合、雪などによる結露の心配が若干
あるんです。
そのため今回は一般的なルーフィング材ではなく、
特殊な屋根下地材ルーフラミテクト」を採用しました。
 
ルーフラミテクトの主な特徴は・・・
 ・ 一般的なルーフィング材の200倍以上!の透湿性
 ・ ルーフィング材なのに遮熱性に優れている!
 ・ 高い防水性は当然。しかも下地合板などのホルム
     アルデヒド(揮発性化学物質)を素早く屋外に出す!
 
すごいでしょ(笑)
特に今回のような金属屋根では、遮熱性と透湿性に優れて
いる点はとっても役に立つわけです。
雪などが積もると、金属は熱を伝え易いので、温度差で屋根
の内側で蒸れてしまい、最悪野地板が腐ってくるなんてことも…
 
でもこのルーフラミテクトを使えばへっちゃらです!
 ルーフラミテクト1
 
←これがルーフラミテクトです。
 
 
 
 
 
ルーフラミテクト2
 
←屋根の「谷」の部分は二重張り!
 
 
 
 
 
ルーフラミテクト3
 
←フフッ、これ屋根形状なんですよ。
 なんだこりゃ、って感じでしょ?


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