2005年06月04日

屋根造りPart

★屋根造りPart此
 
本タルキの取り付けが完了すると40ミリの断熱材の重ね張りをします。
40ミリの断熱材を本タルキ間に敷き込み、断熱材の厚さを合計115ミリ
とするわけです。
 
ここでひとつポイントがあります。
 
外断熱の地熱住宅では今まで説明してきたように、すごい厚みの断熱材で屋根の断熱をしっかりした上で、気密工事により家の外側と内側の空気を遮断するわけですが、さらに・・・
 
断熱材の外側と屋根材の内側のあいだに、空気を通して換気します
 
屋根材と断熱材のあいだに空気を流して、熱くなるのを防ぐのです。
そこで、空気が通るように細心の注意を払って工事を進めてゆきます。
 40ミリ断熱材敷き込み
 
 
←本タルキの上の部分欠きこんでいる所です。
 
 
 
 40ミリ断熱材棟にも敷き込み
 
 
←棟の部分も十分に断熱材を入れます。
 
 
 
 二度目の野地板張り
 
 
 
←そして最後に、二度目の野地板(のじいた)
   を張ります
 
 
これで、ようやく屋根下地の完成です。(いや〜長かった!)


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この記事へのコメント
渡辺さん こんにちは。来月にはトリプルでイベントをすることになりました。東京から応援をお願いしたいものですね。はいからさんのサンプルの様子また教えて下さい。

現場見学会楽しみですね。
Posted by ちょっとやりすぎと言われる大島です at 2005年06月04日 16:51
大島さん、トリプルですか!?
そりゃーやり過ぎって言われても仕方ないですね(笑)
大島さんのバイタリティー少しはいただきたいものです!
Posted by 渡辺@大槻ホーム at 2005年06月04日 22:27