2005年04月08日

駐車場擁壁配筋工事

擁壁(ようへき)」といって駐車スペースと敷地との境目に鉄筋コンクリートの壁をつくります。駐車場擁壁配筋工事1駐車場擁壁配筋工事

 

 

 

写真に見える黄土色の板が「型枠(かたわく)」といって生コンクリートを打ち込んだ時流れ出るのを押さえる役目をします。 そして黒く格子状に見えるのが「鉄筋(てっきん)」です。

型枠の横に肌色の壁状に見えるのが、なんと断熱材です。
【外断熱地熱住宅】では地中に蓄えた熱を利用しますので、擁壁が日照りの悪い北側にあったり、家に近い場所にある場合、このように擁壁からの熱の影響も考慮して断熱材を打ち込みます。
わが家の場合、擁壁は東南の方向なので通常は不要なのですが家が擁壁にすごく近いため今回は断熱したという訳です。


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